働き方

セカンドキャリアをめざす40代にテレワークはメリットしかない

セカンドキャリアをめざす40代にテレワークはメリットしかない

たまお
テレワークがなんで、セカンドキャリアの準備する人にとってメリットだらけなの?

今回の記事は、セカンドキャリアをめざす40代の人には、テレワークはメリットだらけという内容を紹介します。

コロナウィルスの感染者拡大を受けた緊急事態宣言により、東京23区内にある会社の42.8%がテレワークを取り入れています(2020年12月、内閣府の発表データより)。

緊急事態宣言下の一時的に取り入れている会社もありますが、インターネット関連企業などは、これを機に積極的にテレワークを制度として組み込みはじめています

テレワークはコロナなどの感染症対策だけではなく、通勤時間の削減などサラリーマンの可処分時間を増やします

セカンドキャリアをめざすサラリーマンにとって可処分時間が増えることは、目標達成をはやめる絶好の機会となっています。

特に40代のサラリーマンにとってテレワークはメリットしかありません。

この記事ではそのメリットをまとめており、次のことが理解できます。

  • テレワークがセカンドキャリア準備にメリットしかないことがわかる
  • テレワークのデメリットがアラフォーサラリーマンには影響ないことがわかる
  • テレワークを取り入れている企業で働くために、どう動くべきかがわかる
なおたけ
私自身も1年半テレワークをしており、多くのメリットを感じています。

テレワークのメリット

セカンドキャリアに向けて活動する人にとって、テレワークのメリットは大きく2つあります。

  • 通勤時間などがなくなるため時間に余裕ができる
  • 自宅での生活が中心となるため無駄な支出を抑えられる

セカンドキャリアの1つの手段にFIREというものがあります。若いうちから投資で資産形成することで、早期退職をして好きなことに時間を使うライフスタイルです。

この言葉の創始者であるグラント・サバティエ氏も著書の中で、FIREの実現にはテレワークが重要ということを強く主張しています。

テレワークは副業で稼ぐことや節約など資産形成に有利であるのが理由です。

創出された時間は「より稼ぐ」ことに使い、コスト削減したお金は「投資」にまわすことで早期退職できる可能性が高まると言っています。

セカンドキャリアをめざすうえで、資産形成は重要です。お金に余裕ができると必然的に選択肢も増えます。

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なおたけ
テレワークで働けることは、セカンドキャリアをめざす人にとっては大きなアドバンテージを生み出します。

テレワークは時間を創出するメリットがある

たまお
通勤時間の削減はイメージできるけど、他に何があるのかな?

テレワークは、次のような形で時間的なメリットがあります。

  • 通勤時間を削減できる
  • 出社するために身だしなみを整える時間を削減できる
  • 効率よく仕事を終わらせられれば好きに時間をつくれる
  • 参加しているだけの会議中には別の作業ができる

このように通勤などの移動時間だけではなく、効率的に作業ができれば就業時間内にも時間を作ることができます

その空いた時間を「副業」や「転職」など、将来に向けた取り組みにあてられるのが大きなメリットになります。

最近ではネット環境さえあれば自宅でできる副業が多いため、時間を作れるテレワークを希望する人も増えています。

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なおたけ
自宅だと副業などの作業が、堂々とできるのもメリットです。

テレワークで無駄遣いを削減できるメリット

たまお
光熱費がかかりそうなんだけど、それでもメリットはあるのかな?

次のメリットは、無駄遣いを削減できるメリットです。主に次のような支出を削減することができます。

  • 昼食や飲み物代などの飲食費を削減できる
  • 不必要な衝動買いがなくなる
  • 飲み会など会社の人たちとの交際費が大きく削減できる
  • 常に自宅のWifiにつながっているので携帯電話料金が最小プランに抑えられる

必要以上の支出をしなくなるので、10万円近く支出をおさえられたという事例もあります。光熱費はたかが数千円なので比較すると、メリットの方が大きいです。

なおたけ
浮いたお金を投資にまわすことで、資産形成を加速することができます。

40代はテレワークのデメリットの影響をうけづらい

たまお
メリットは理解できたけど、デメリットは何があるんだろう?

テレワークのデメリットは、人により異なりますが次のとおりです。

  • 同僚とのコミュニケーション機会が減る
  • 行動が見えないのでプロセス(頑張り)で評価されにくくなる
  • 運動不足になりがち
  • 既婚者は、家事の手伝いの要求が増える

大きく成長していきたいと思う若手社員にとっては、周囲とのコミュニケーション不足や評価されづらい環境は、出世するための大きな障壁になります。

しかし、成長機会の少ない40代にとっては、これが大きなネックになりません。むしろ、干渉されずに気楽に作業ができるので、喜ぶ人が多いです。

なおたけ
40代の人たちにとってテレワークは、よいことづくしですね。

テレワークを取り入れている企業で働くためには?

働き方にテレワークをどうしても取り入れたい場合は、転職をすることが一番の近道です

40代で転職するのは難しいんじゃないか?

実はそうでもありません。40代前半であれば、そこまで悲観的な状況ではないことがわかります。

厳しいと言われている40代の転職が悲観的ではない理由
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ただ、30代と比べると求人数は少なくなります。

そのため、40代の転職成功率をあげるために、転職エージェントを利用することは必須です。

転職エージェントを利用することで、専任のキャリアカウンセラーからアドバイスをもらえたり、非公開求人を紹介してもらうことができます

転職エージェントについては、こちらの記事にて詳しく記載していますので、ご確認ください。

成功率大幅UP!40代は転職エージェントを積極的に利用しよう
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